ぬくぬくって? 蓄熱式コードレス電気あんか『ぬくぬく』

月額わずか72円の電気代で朝までぽかぽかの省エネ暖房!通販生活で2008年〜2014年まで掲載された商品です!

ぬくぬくって?

ぬくぬくって?

やさしい温かさで朝までぽかぽか! 蓄熱式コードレス湯たんぽです。

コードレスでどこでも携帯 72円(月) 余分な電気代を徹底カット!*1日1回1.5〜2時間充電時 安全設計 蓄熱するとかんてん状に。液もれの心配なし 50〜40℃ 長時間持続で、朝までぐっすり...zzz 環境思想 CO2大幅削減、省エネ

安眠にほどよい温かさが長時間続く。秘密は、蓄熱技術にあります。

「ぬくぬく」は、電気蓄熱式の湯たんぽです。 就寝前に1.5〜2時間ほど通電蓄熱するだけで、電源コードを外して*8〜10時間ほど50〜40℃の温度を保ちます。 この優れた保温性能を支えるのは、株式会社ジェイ・エス・ピーが長年研究開発してきた「トップノッチサーモ」という蓄熱技術。 一般の蓄熱材は熱をため込むと液状化してしまい電気あんか分野での実用化は(液もれの危険性から)困難とされてきましたが、 このトップノッチサーモは加熱するとかんてん状(ゼリー状)になる性質があり、保温効果が非常に長く持続し液もれの心配がありません。 快適な保温力と安全性、さらには省エネ効果、どこでも持ち運べるコードレスの手軽さも備えた「ぬくぬく」は、きっとあなたの生活シーンでも重宝いただけると思います。
*使用条件により異なります。
ぬくぬくの内部構造

就寝前1.5〜2時間だけ充電すれば、朝まで「ぬくぬく」な温度が持続します。

右のグラフは、保温器具それぞれの冬季実用テストでの測定結果です。湯たんぽは、使い始めは非常に高熱なので火傷の心配があり、 また朝には熱を失ってしまうので快適と感じられる時間帯が少ない。 また電気あんかは、温度調節機能により40℃前後で保たれますが、スイッチのON/OFFで目が覚めてしまったり電気代がかさんだりといった問題があります。 それらに比べ、ぬくぬくは一度蓄熱をして65℃に暖めると、約3時間後には40℃位に安定し、その温度を*8〜10時間ほども保持していきます。 寝る前に蓄熱をしておけば、朝まで快適な「ぬくぬく感」を保ってくれるのです。
*使用条件により異なります。
*蓄熱時には、モードを「強」に設定してください。
*蓄熱完了直後は本体温度が約65℃まで上がりますのでご注意ください。
保温性能の比較(蓄熱完了後、電源コードを外して使用
光熱費比較(1日8時間使用の場合)

1回の使用につき2.4円!圧倒的な低コスト。

ぬくぬくのもう1つの優れた点が、圧倒的な省エネルギー性。 1回の使用だけでも、お湯を沸かして使用する湯たんぽに比べると20円程も開きがあります。 1ヶ月間使ってもわずか72円!(※1.5〜2時間通電蓄熱、コードを外して使用の場合) 地球温暖化に密接な関わりのある電力の有効利用、CO2の排出量抑制に、 これほど貢献できるモノも少ないと自負しています。 これでぬくぬくの安眠を得られるのなら…あなたはどう思われますか?

保温器具としての安全性も万全です。

火傷の心配がありません
ぬくぬくは50〜40℃位の温度で安定するので火傷の心配がありません。(電源コードを外して使用時/弱モードで使用時)
液もれの心配がありません
ぬくぬくの蓄熱材は、蓄熱時に固形からかんてん状(ゼリー状)になるので、液もれの心配がありません。
火災の心配がありません
常時通電しないので、過度に温度が上昇することがありません。蓄熱中65℃以上になると、サーモスタットがOFFになります。
乾燥肌の心配がありません
ヒーターのように空気を乾燥させず、電気あんかのように体の水分を過度に奪わないのでお肌にも優しいです。

コードレスで持ち運び便利! アイデア次第で使い道いろいろ。

ぬくぬくは通電蓄熱が完了すればプラグを外して持ち運びが出来るので、 布団やリビングだけでなく、生活の様々なシーンでお使いいただけます。
  • ・例えばオフィスや机での作業時。寒い足下にぬくぬくを敷けば、快適に仕事がはかどります。
  • ・冷え性や腰痛の持病がある方は、タオルにくるんだぬくぬくを患部に当てておくだけでずいぶんと症状も和らぐでしょう。
  • ・また、快適な温度が長時間持続するので、車の中や屋外など、スポーツ観戦やレジャーシーンでも大活躍です。
  • ・ちょっとしたウラ技として、ピザやご飯などの料理の保温に使う人もいらっしゃいます。ガスも電気も点けずにいつでもホカホカです。
布団の中に オフィスの足下 スポーツ観戦 車の中に 料理の保温に 腰痛・冷え性に

使用方法

  • 本体側部のモード設定を「強」にし、付属の電源コードを本体とコンセントに差し込み、蓄熱します。(所要時間は1.5〜2時間)
  • 蓄熱は専用カバーを装着し、使用する場所(布団の中など)で行うと、熱の損失も少なく、合理的な蓄熱が出来ます。
  • 蓄熱が完了したら、電源コードを本体より外してください。
  • 専用カバーを装着した状態でも熱すぎると感じられる時は、さらにタオルなどを巻いてご使用ください。
  • モード設定を「弱」にした場合は40℃以上本体温度が上がりません。電源コードをコンセントにつないだまま電気あんかのように使用できます。

注意

  • ご使用の前に付属の「取扱説明書」を必ずお読みください。
  • 体を暖めることが健康上好ましくない方や皮膚感覚が弱っている方は、必ず医師とご相談の上ご使用ください。
  • 長時間にわたり本体が直接肌に触れていると、低温やけどを起こす場合があります。
  • 廃棄する場合は、専門の業者に依頼するか、販売店またはメーカーにご相談ください。
  • 本製品は非防水です。浴室や湿気の多い場所では使用できません。
  • 本製品は蓄熱保護具として設計・製造されたものです。それ以外の用途には使用しないでください。

製品仕様

ケース材質 耐熱性ポリプロピレン樹脂
耐熱温度 130℃
蓄熱材主成分 パラフィンワックス
蓄熱材充填量 約650g
ケース外寸法 300×170×30mm
定格電力 100V95W
コードの長さ 150cm
専用カバー ポリエステル


カタログハウス社 通販生活2014秋冬号に掲載されました。 通販生活のご案内 掲載ページを見る